3月30日(水)

■憂さ晴らし

なんとも微妙なサッカーワールドカップ予選。と言うことで暴走気味に(えー)

■リンク出現

PURE GOLD-競馬ニュース-

ちょっと前までトップにあったと思われるリンクが競馬ニュースサイドに移動した模様。かわりにtopからリンク消滅。いろいろ思うところがあるのだろう。

■姿をくらましていたあのサイトが…

競馬本レビュー

知らない間に消えていたKeiba Walkerの管理人(たぶん)が、競馬系サイトを新たに立ち上げている模様。そのサイト名とは裏腹に本のレビューはあまりなく、むしろ雑記が主体だったりする。

■独断と偏見で斬ってみる

基本的にフォント弄りでしかものを言えないしろうと女房の厩舎日記ですが、サークル関係者でなければそれこそただの日記だなと改めて思う。

■人気と実力が比例しないブログの集合

それにしても、競馬ランキング [人気blogランキング]は相変わらず当てにならない。むしろ、リンクを踏まないとカウントされない→ランキング上位に持ってこようとするとリンクを踏ませる必要がある→必死にクリックさせようとする→度が過ぎると鬱陶しいだけというコンボが待っているわけなんだが、その辺のことを参加者は理解しているんだろうか。

そんなにランキングに参加したいならReadMe!にでも参戦すればいいのに、と思うのは私だけですかそうですか。

3月29日(火)

■トロットサンダー殺人事件?

▼とるに足らないニュースの為のスレッド61▼
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1111640788/415

415 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2005/03/29(火) 00:28:32 ID:i4l+odSM0
トロットサンダーは部外者により薬殺された可能性が高く、
関係者が既に警察に届けを出しており、
警察の捜査の関係上、死亡報道を控えているとのこと。

ネタかどうかの真偽のほどは不明。しかし、薬殺されたとなると最後まで人間の都合に振り回され続けたわけで、なんとも言いがたいですな…。

■IRCって

IRCREVERY_L_ELEKTRA: DREAMDEAL

昔からあるわりに、知名度がいまひとつですな…。

字の方は見やすくなったんじゃないでしょうか(要望出した人)

3月28日(月)

■復活再び。

別館をなんとなく復活。トラックバックセンター絡みの話題はしばらくこちらで。ちなみに期間限定であってもログは残すつもり。

■IRCって

IRCREVERY_L_ELEKTRA: DREAMDEAL

昔からあるわりに、知名度がいまひとつですな…。

字の方は見やすくなったんじゃないでしょうか(要望出した人)

3月27日(日)

■トラセンあれこれ

海外競馬トラセンDarkhorse Runs
やっぱ白駒食場
私見というか妄想と言うか。四号館 (防備録)

作ってはみたものの、どう運営していくは実はさほど考えてなかったりする。そういう意味では無責任なんだが(挨拶)。

私なんかがよく使ってる競馬系ブログ界隈という表現でまとめられる集合は、広義のコミュニティになると思うけれども、いったいどのあたりまで広がっているんだろうか?というのがある。そして、広まりすぎているのか単に密度が小さいだけなのかは知らないけど、横のつながりが希薄であるとも思えるわけ。

サイト同士のある種のつながりを提供する場、もしくはつながりを探せる場としてのトラセンというものが構築できるんじゃないのか、とかなんとか。

トラセンにトラックバックを打つとどういう見返りがあるのかとなると、直接的にはアクセス数という形でと言うことになってくるんじゃないか。やはりリファをみてもらわないといけないのかもしれない。外部サイトからのトラナビとなるとなおさらだろう。

んでまあ怒涛の勢いで開発を続けてきたわけだけど、さすがにヘタってきたし、いつまでも時間を重点的に裂けないわけで。そろそろ落としどころを見つけて行きたいとも。

■最後のオチ。

砂の国の夜。うまさいと

私なら間違いなく文句をいうね。

3月24日(木)

■技術的な可能性の提示

トラセン改良試案 α版

四号館 (防備録)の管理人であるsenchouさんの多大な協力の下、MTでこっそりごにょごにょしてたものを公開。トラセンこと競馬blogトラックバックセンターの技術的な新たな可能性をここに提示することにします。

αリリースということで、いたるところに不備があると思いますが、現行のトラセンの一つの欠点だと思われる個別記事でトラックバックが古いものを上から順番に表示しているのを解消。新しいものを上から順番に表示するようにしてみました。

また、新着コメント、トラックバックのRSSを実装。RSSでどのようなコメントやトラックバックが来たのかを知ることができます。

他にも管理・閲覧側それぞれの技術面での効率化等の工夫を目指しているところです。

以上技術的なものについて示しましたが、具体的な運営方法については未定です。実際のところこれが新しいトラセンになるのかどうかもはっきりしていません。こういうこともできるのだということを明示してみた、といったところです。

まずは見てみてください。その上でさまざまな意見等を聞かせていただければ幸いです。サイトを持っている方でしたら、トラセン改良試案 α版にトラックバックを打っていただければよいと思います。また、コメントも受け付けていますので、サイトを持っていない方でも何か書いていただければと思います。当サイトにメールというのも一応ありです。よろしくお願いします。

あと、このサイトがトラセンの後釜になるのかどうかとは関係なしに、Movable Typeをとにかく弄ってみたいという稀有な人もこっそり募集。その場合は私のところへ連絡ください。トラセン 開発テスト版なんかも張ってみる。まずいないと思いますが、人手がほしいのは事実です。。。

■ちくちくつんつん

ミルキーのアレおはようからおやすみまで くらしに競馬をひろげる

どうでもいいけどXML仕様とっとと固めなさいね。

■「“キルトクール”に反対!」に待った

「“キルトクール”に反対!」えむわにの日記~ワニ思う、故にワニあり。~四号館 (防備録)の備忘録より)

という題だけ思い浮かんだんだが…後が続かない。

とりあえず言えることは、えむにわさんが反対する理由がこの文章だけを読む限りではあまり見えてこないのではないか、ということ。反対するからには十分な論理の展開が必要なのではないかと。

キルトクール自体が問題と言うよりも、All About Japanの競馬部門、端的に言えば.co.jpドメイン持ちのサイトがこういう企画をやっていいものなのか?ということに尽きるのではないかなと思ったり。

3月19日(土)

■ラブコールの結果は

続・トラセンアングラFurlong Inside

共同構築に関してはまだ明言出来る段階ではありませんが、もしそのような展開になった場合には是非(senchouさまには多大な協力を(ry)。

と、前向きに受け取ってもらえた模様。senchouさんを仲立ちとして、という形になりそう?

どっちにせよMTなんて今まで触ったことないから(正確には嘘になりますが、ずいぶん昔のことなのでもう忘れている)、別垢でまったりとごにょごにょして、足手まといにならないようにしますか。

■SpywareBlaster 3.3 で Database Error

SpywareBlaster 3.3 で Database Errorbottom dead center

SpywareBlasterの新しいバージョンがリリース。どうもこの記事を書いていた時点ではデータベースの更新がうまい具合にいかなかった。失敗する場合の対処法。

SpywareBlasterはActiveXやcookieに対して保護を行うことの出来る非常駐のアンチスパイソフト。詳しくは、SpywareBlasterによるスパイウェア感染の予防アダルト被害対策の部屋)を参照。

■ヘルプには目を通しましょう

どこでもホイールarakenのホームページ

インテリマウス非対応のソフトでホイールを使用可能にする常駐ソフト。OpenjaneDoeのヘルプで見つけるとはね…TeraPadもホイールが効かなかったので、導入初日にしてもはや手放せないソフトに。

3月18日(金)

■トラセン新展開…?

トラセンアンダーグラウンドFurlong Inside

1周年の遥か手前で鞭を入れしまったことで"いまのところセンター長"に余計なプレッシャーを掛けてしまったなと反省しつつ、個人的にMTでの運用を模索している今日この頃。

どうやら考えていることは同じらしい(汗 実は私もxreaの別アカウントでMTを導入して、今のトラセンにプラスアルファのものが出来ないかな…と考えていたところだったり。

せっかく同じことを考えているのであれば、いっそのこと共同で構築しませんか?とか言ってみるテスト。もちろんトラセンを管理しているnonnnonnさんの意思次第になってくるんですが、、。

3月17日(木)

■記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける

Hello,Again~昔からある場所~ MY LITTLE LOVER 1995.8.21リリース

って10年前の曲引っ張り出してるよorz はさておき、ふと思い立ってマイラバを聴いた…懐かしいねえ。おそらくこの曲が代表曲。Man&Woman、ALICEといった初期のシングルが印象に残ってるけれども、それ以外の曲の記憶があまりない、、。

参照サイト:[THP]マイラバ賛歌-DISCOGRAPHY

■トラセンに付随して

トラセン関係で白駒食場

自分は何言ってたんだろうと思って過去ログ漁る。すげー生意気だな、俺は。面白いけど。何で俺は最近喧嘩売らんのでしょう。つまんね。

そのころarikuiさんの別サイトで当サイトも思いっきり喧嘩を売られてた気もしますが、ものの見事にスルーした記憶が。ぜんぜんトラセンと関係ないな(苦笑)

「トラセン」誕生前夜役に立たない?競馬分析blog四号館 (防備録)より)

Milkyのもどき誕生に際して、自分が珍しくコメントをつけた記事をリンクで辿っていけたり。

一番重要なのはモチベーションということになるかと。これが無いとサイトの維持はつらい。あと、ポータルという看板を引っさげるには毎日の更新が不可欠かと。

とまあ、1年前の私もなかなか面白い事を言ってる。ポータルという看板を引っさげるには毎日の更新が不可欠とあるけれども、界隈の流れを掴む事が重要といった側面の方が強いか。ある程度流行りを押さえつつ、根底にあるものは変わらないという感じのスタンスが受けがいいのかね。

いろいろあって、それから1年たった当サイトももどきに取り込まれてしまったわけですが…しかし修正早いなあ、昨日ここでこっそりつけたクレームがもう直されてるし。恐るべしMilky。

ところで、いわゆるブログツールを使わずにこのサイトは構築されてるわけですが、そういったものを使わずにブログライクになっていくサイトというのはやってる本人は案外楽しかったりするものの、おそらく見ているだけの人は何の事やらと冷たい眼で見られること受けあい。

当サイトはブログツールのもたらしたRSSやpingといったもの(正確にはやや異なりますが)に順応しているわけですが、果たしてそれは既存の個人ニュースサイトにとって必要な事なのか?と言われれば実は謎です。ただ、明らかにブログ依存度が高い競馬界隈において一定の効果があるのではないだろうかと思う次第。

■トラセンに今必要なこと

本来ならこういった話はもっと早く行われるべきものだったと個人的には思う。ただ、時が経たないと分からないものというのも多々あるわけで、結果的にはちょうどいい機会という事になるのだろう。

何にせよトラセンの方針、これからの行く末はトラセン管理人が握っているわけで。サイト続投のモチベーション以前に、サイトを盛り立てていくという意志と界隈と共にあるべき姿を模索・議論する事が必要か。

3月16日(水)

■pingよもやま/もどきとトラセンと

blog.milkyhorse.com…競馬ブログのポータルサイト(もどき)。

pingを試験的に送信していることを表に書いたわけですが、早速Milkyに当サイトも追加。仕事早っ。で、その中身はというと…

サイト名:血統の森~にゅーすらしきもの~
説明文:競馬に関するニュースに特化したサイトではありますが、コンテンツには競馬とは内容がかけ離れたものもあり、おおよそ競馬サイトという枠に当てはまるものでもありません。興味のある記事だけを選んでごらんください。

わーもの凄い事書かれてるー(棒読み)。これは今までMilkyをつついてきた分だけ仕返しされてるに違いないっ(えー)。

もの凄い事かかれてるとは言ってみたものの、このサイト説明文自分で書いてる文章なんだな…転載かぁ。 しかし、サイト名は血統の森~にゅーすらしきもの~ですか。新サイトの誕生、ですぅ。…血統の森なのよあたしっ。

さて、もどきと言えばかつてのOperaで本当に見えなかったのは私の中でショックだったのですが、今はこうしてOperaで見ているわけで。血統の森さん御指摘の通り、Operaではこのページがうまく表示されません。の記述はもう削除していいのではと思う今日この頃。記念に残しているならそれはそれで(違

でもって、ボツネタ・ブックマーク@MilkyHorse.comなるものが。個人的には楽しみですが、ボツネタというネーミングだとここで取り上げてもらったサイトは喜んでいいのか落ち込んでいいのかわからないという諸刃の剣。

ところでもどきと対を成してると思われるトラセンですが、管理人のnonnnonnさんからちょっとしたおたよりをもらったのものの、返事が返って来ず。このままでは埒が開かない。仕方がないのでメールにあったサイトを載せておこう。

次世代ってことで理解してオケ???ふりだしにもどる;IEで見れない場合はutf-8にエンコードキャラクタを変更。)

どうも後ろ向きな内容ととれてしまうものなのであまり載せたくなかったのですが、話が進展しない以上ここで取り上げて前に進むほかありますまい。

いろいろ言いたい事もありますが、1つ挙げるとするならば発展の可能性を内包しているにもかかわらず辞めるというのはもったいないかなと。トラセンって、、、何となく「公共」サービスに近いものな気がしてという一節があるけれども、果たしてどうだろうか。中立かつ公正であるべきというのはもちろん大切なわけだけどそれはあくまで前提であって、公共の場と言えどもなんらかの特色、言い換えるなら「色」と言うものが求められるだろうと。

中立かつ公正である、意味合いはやや異なるけれども事実を事実として伝えるという意味においては、基本的にどのようなサイトであっても当然求められることだと思う。しかし、事実を事実としてのみを伝えるのなら機械的に羅列してしまったほうが量的には豊富で、人の手を煩わせないために非常に効率が良いのだが、それは味気ないとも解釈できる。そこでその味気なさを解消するために、人の手をもって事実をピックアップしたりその事実にコメントをする、もしくは事実を元に論理を展開していくわけだけど、その過程でその人の嗜好や思考といったものが滲み出て来る。これはその人のセンスとも言える。そうやってサイトの「色」を付けていくと。

トラセンは真っ白なキャンパスにちょっと仕切りを入れた程度で、まだ何色にも染まってないと私は思う。良くも悪くもウブなままであると。そろそろ管理人の手によって、トラセンをほんのり淡い桜色にでも染めてもらえばいいのではないかなと。桜前線はまだ来てないけれども、ここでお別れするのは名残惜しい。

3月13日(日)

■反応が返ってきたので続き

ブログにはリンク論がない?むだづかいにっき♂

リンクに関してもはや当たり前と思われる考察。といってもあくまで我々の感覚で、全てのブロガには通用しないのかもしれない。

……と思いながら、「リンクフリー」でブログの検索をかけてみると……

無断リンクを気にする人が、思いのほか存在するようですね。どうやら僕の認識不足だったようです。

トラックバック受け付けておきながらなんじゃそりゃと。面倒なので無断リンクを気にするブログというものを実際にみることなく話を進めますが、ウェブにおいてどこからもリンクされないというのは特殊な設定をしない限りありえない。Livedoorをはじめとするレンタルブログでは不可能なわけで。そんなに嫌ならチラシの裏(ry 話が逸れてきた。

さてトラックバックばかりに議論が集中してリンクを軽んじるのは、それだけトラックバックの占めるウエイトが大きいという事で、かつ手軽という事なのだろう。つまるところ、リンクを張るのが面倒もしくはアンカータグ生成の手順を理解し切れてない可能性も無きにしも非ずとも考えられる。

えっ、リンクの張り方がわからないの?…誰だって最初からはわからないわけだけど、ブロガというのはHTMLを無視して記事を書けるわけだから、その概念に触れることなく書き続ける事が出来る。本当に張り方がわからない人というのがいても不思議ではない。(推測ですが。)

また記事を推敲するに当たってタグが邪魔という可能性も考えられる。よって面倒だから張らないという流れ。ホンマかいな。自分がそういう人間じゃないから、書いていてちょっと信じられないのですが。

やべえ、リンクの張り方マジわかんねよって人はとほほのWWW入門 HTMLリファレンス:<a> - リンクするでも見てこっそり勉強しておきましょう。

■うつ病~それはこころのカゼ(みたいなもん)

管理人近況:チラシの裏2枚目。アンダーザミント、馬と歩く。
関連:うつ病(鬱病)-気になる病気e治験ドットコム-

コメントを付けてくれる人がいい人ばかりとは限らないけれども、ふさぎこむよりかは気が向いたらサイトを通じて誰かと話をするのはよろしいかと。別にチラシの裏でもいいじゃん。他ならぬ自分自身のサイトなんだから。

■Firefox関連

Firefox1.0.1がリリース競馬と株の相変わらずの日々

こっそりリリース。

Copy URL +Mozilla Firefox まとめサイト

コピーアンドペーストでアンカーなどを簡単に生成できる拡張。しかし、私の使い方が間違ってるのかuser.jsで日本語など非アスキー文字が使えないようで、括弧を付加してという芸当が出来ない以上FirefoxがOperaの代替になる道は遠のいたか。

■四号館 (防備録)とその備忘録がやたら多い件について

藍ノ花 恵師のマリみてステークス -【ロサキネンシス】絶賛応援中【佐藤聖也】-四号館 (防備録)の備忘録より)

そんなエサにクマー って釣られてるなw しかし、もっとマリみてファンサイトっぽくおしとやかなデザインにならんもんかねえ…(けんか売ってますね、ええ)。

やたらニュース引用元として多いわけですが、それはそれで仕方ない(ぉぃ 最近新しいサイトを探すことにさほど力を入れていないという点が多分に…いや、しないと駄目だんなだけどねえ。

前に書いたかもしれないけど、巡回先っていうのは定期的に見直さないと腐ってくるのね。ことさらニュースサイトやってると痛感する。しまいにはあれこれ巡回先を足したり引いたりしていくと、表の右リンク柱と整合性が取れなくなってくる…まあ、あれは飾りに過ぎないとも思いますが、使ってる人は使ってると思うので定期的には整理しているつもり。

■某所があんなことやこんなことに

なりつつ、いやなってるのですが、いかんせん応答が帰ってこないのでニッチもサッチいかない。リミットを設けて状況を開示するか、もう一度応答するように呼びかけてみるか…前者は避けたいんですがねえ。あーもしここ見てるんだったらメールボックス開けてください…なんでもいいから応答してちょ。

■日曜なのに

どうしてこうネタが多いですか、むしろどうしてこんなに駄文垂れ流してるんですか。

3月10日(木)

■良いブログ、悪いブログ

自己診断:いいブログの条件むだづかいにっき♂
うざい人気BLOGランキングのクリック誘導パターン犬にかぶらせろ!、以上2つ駄文にゅうすより)

タイミングよく駄文にゅうすさんにブログ関連の記事があがっているのでありがたく拝借することに。なかなか興味深い2本をピックアップ。

思うに、競馬系ブログというのはあまりにニッチな分野であるゆえに、やや閉鎖的な部分があるかなあと。自己完結してしまっている、してしまえるかな。他サイトを参照しなくとも競馬マスコミだけ見ていればある程度やっていけるし。このあたりがサイトに議論が飛び火していく速度というものに関係しているのかもしれない。

■リンクについては不問なのか

トラックバックばかりに議論が集中しているけれども、なぜかリンクについてはほとんど触れられていない。不思議なものだな。リンクフリーという言葉はもう死語なのか(苦笑)

トラックバックからリンクへのパラダイムシフトといった感じのものが必要なんじゃないかなあ、とも思うけどね。

トラックバックというものは他サイトに自サイトを能動的に張るものだけれども、元記事の下であったり、別窓あったりと、何かと読者に目立たない場所にリンクがある。管理者には確実に伝わる代物だけど。

そうではなく、自サイトに向かって他サイトに受動的に張ってもらうリンク…張ってもらえるかどうかの不確定性はあるけれども、本文中にあり読者の目にも留まる、リンクと言うものをもっと目を向けていくべきだろうと。

何もトラックバックやコメントを付けてくれるサイト管理者や熱心な読者だけがサイトのお客さんじゃない。何もいうことはないけれどもアクセスログを残していく、いわば声なき沈黙のオーディエンスをもっと意識してみてはどうだろうか。もの言わぬ読者の方が圧倒的に多いのだから。

そう考えるとき、やはりアクセス解析というものが必要になってくるんじゃないだろうか。競馬系ブログ界隈でリファ見てる人ってあまりいないみたいだし。

リンクを有効活用し切れていないという点もまた、飛び火の速度にかかわっているのかも。

■アキラお兄ちゃん、おかえりだよ!☆

って投稿フォームにあった。すでにスレが立っている模様。

関連サイト:アキラがメイン:藤田競馬やめやがった!

3月8日(火)

■ブロガじゃない視点からのトラバ議論

言ってみたところで外してちゃあしょうがない。白駒食場
トラックバック補足Brain Squall

片やものの見事に外してるという指摘。何も考えずにエントリーしたのは流石にまずかったか。批判は甘んじて受けましょう。もう片方はかすってはいるようで。いずれにせよ、ブログをやっていない人間にとってはトラバ議論なんてぶっちゃけどうでもいい話で、直接は関係のない話なんだよ、ということを言っておこうか。当然みんな判ってると思うけど。

トラバがどのような形で進行しようとも、直接元記事には影響しない。だからサイトを持っていない見ているだけの人、純粋な閲覧者はまったくもって興味のない話であり、直接的にはどうでもいいことでもあると言えるはず。

しかし非ブログサイト持ちの視点で見るならば、トラバはサイト運営者のモチベーションにかかわる事項でもあり記事が発展する機会でもあるから、つまらない話だと即切り捨てるわけにもいかない。ただし、たいていのブロガにとってHTMLの話なんざどうでもいいような話題であるのと同程度である。

ところで、端から見ていて面白いのはサイトに議論が飛び火していく速度がそれほど速くないということ。競馬系ブログ界隈の横の結びつきがそれほど強くないことの表れなのか、単に私が殺伐としすぎているだけで実はこの速度が妥当なのか。一気に燃え上がってあっという間に鎮火するよりかは、じわりじわりと燃え広がるほうが良いという見方もあるから、一概には言えないかもしれない。

どうでもいいとは言ってみたものの、運営方針を固めるということは重要なことだから各自それなりに決めてもらえばいい。クラシック本番は目の前。そして、春がもうすぐ来る。新参のサイトもあるかもしれない。トラバにケリを付けてもらって面白い記事を書いてもらえれば、私はそれで満足だったりする。

■たいていのブロガにとってHTMLの話なんざどうでもいい

なぜなら吐き出されるHTMLに手を加えられないから。スクリプトを弄くれば話は別だろうけど。

むしろ、自由に書き換えることが出来るスタイルシートの方が重要だろう。ただし、HTMLが分からないとスタイルシートを自由に操れないから、結局HTMLの知識が必要になってくる。

スタイルシートといえば、IEできちんと見えていてもGecko/Operaで見ると悲惨なことになってる場合がある、ということをどれだけのサイト管理者が気づいているかな…え、まだIE使ってるの?

3月7日(月)

■なんか方々でトラバ議論が盛り上がってるみたいですが

トラックバックにまつわる競馬コミュニティのあり方を思うBrain Squall四号館 (防備録)の備忘録より)

関係ないトラックバックが鬱陶しいとかというより、管理が面倒なだけなんじゃないの?とか言ってみる。トラックバックはなんでもいいからくれと思ったことがある時代があるはずなのに、自サイトが軌道に乗れば必要以上に切り捨てていくというのもなんだかな、とも思う。

開放している以上スパムはやってくるんだから、自衛しなければならないのはメールと一緒。その意味では【運営ポリシー】記事に関係のないトラックバックは削除します。蛸坊主の赤鉛筆)に同意といったところか。

トラックバックを逆リンクと捉えるなら、リンクポリシーを逆に当てはめるという考え方でいいのではないか?自分が面白い、または記事を書くにあたって何らかのインスパイアを受けたものにこうやってリンクを張るのは当然歓迎されることのはずだから、それと同じことをトラックバックで行えばいいだけの話、だろう。

ただ、あまりにも厳密にやるとポリシーを適応する側がくたびれるから、その辺は適当に手抜きすればいいわけで。手打ち万歳とでも言ってはぐらかしておくか(笑)

3月4日(金)

■ちょっと神戸・三宮へ

劇場版AIR見たり、某メイド喫茶行ったりとまあしてきたんですが。メイド属性とか特にないですが、心が落ち着いたのはなぜだろう。

というか眠いです…ちょっと遠出しただけでヘタれるあたしもあたしなんですが。以下駄文が続く可能盛大。

■アンケートちょこっと続き

ちょっと以外だったForgotten Factory

ここで別ウインドウがいい!という意見を出した方は どういうときに同一ウインドウで開いて欲しいと思ってるんだろう、 ってのは正直気になるなぁ。 あと、この回答をした人たちの利用環境も知りたかった。 IEコンポーネント非利用の生IE利用者が多いような予感…。 こういった人たち以外に限定して集計してみると また別の結論が出るのかも…。

というわけで、明示的に生IEではないと区別できるUser-Agentを拾い出してみる。検索キーワードは、Sleipnir、Lunascape、Donut、Gecko、Operaの5つ。

別ウインドウ派(8:73%)
Sleipnir Version 1.66
Lunascape 1.4.1 x2、1.3.1 x1
Gecko/20041108 Firefox/1.0 x3
Opera 7.53 [ja]

自ウインドウ派(3:27%)
Lunascape 2.0.3
Gecko/20041108 Firefox/1.0 x2

母数の問題があるけれども、数を絞った条件においてもやはり別ウインドウ派が優勢で傾向は変わらない。(”どちらでもよい派”を除いた全ブラウザの母数において、別:自=79%:21%)比率が若干変化しているが誤差の範囲内と捉えたほうが良いだろう。

タブ機能を有するだろうと思われる条件下においてもさほど傾向が変わらないというのはなかなか面白い。ちなみに血統の森を訪れるUser-Agentの割合はIE9割弱、Gecko1割、Opera少々、Safari極少、その他といった世間で言われているような割合を示している。

target="_blank"を使うメリットというか意義は、今みているコンテンツとは別のものであるということを明示的に示せる、ということかなと。特にフレームページにおいて同一ウインドウで開くと、他人の作ったコンテンツまで自分のものと誤解される場合があることをコンテンツ製作者が避けるための名残り、とも捉えられるんじゃないだろうか。

■どこまでネタを切らさず更新できるか

2ch競馬板blog【お馬で(;´Д`)ハァハァ 】四号館 (防備録) より)

取るたらスレすら駄レスの山が築き上げられてる今の競馬板において、どれだけフィルタリングをかけて良スレ・レスを掘り出せるか。以前に比べ保持スレ数が増え、板が分割された現状においてはネタに困るということが少なくなってきたか。

ただ、私の巡回スレが取り上げられてないあたりは少し悲しくもあり嬉しくもあるという複雑な感情。私とは違った視線で面白いといえば面白いのかもしれない。

■まるで週刊誌の文章のような

某高崎が表に貼ったニュースの一件で煽るだけ煽ってる模様。ただ、品位が欠ける文章とどうしても感じてしまう。人のこと言えるような文章書いてるのかと言われれば怪しいけれども、こういった文は準公式サイトにアップするような文章じゃないかと思われ。

3月2日(水)

■アンケート結果

「リンクを踏んだときのウインドウの開き方についてのアンケート」に至るまでの経緯…2月13日、それまで記述していた<base target="_blank">を試験的にHTMLから削除。リンクを別窓で開くよう指定することなく、閲覧者の判断に任せるようにした。

2月27日の更新時から3月1日の更新時(実質48時間)にかけて、「特設アンケート-記事を開くとき…」と題してtarget属性の是非について特設のメールフォームにて無記名のアンケートを取った。選択肢と投票数は次のとおり。

総票数:94(推定で読者の1割強が回答)
別のウインドウで開いたほうがいい(以前の状態):69(73%)
このウインドウで開いたほうがいい(現状維持):18(19%)
どちらでもいい/メッセージだけ送る:7(7%)

●メッセージ集(同時に取った「何かメッセージがあればどうぞ」より抜粋)
▼別のウインドウで

得票数が最も多いから、メッセージも最も多いというのは当然といえば当然なのだけれども、応援メッセージが多かったのが印象的。こういうメッセージは心に染み入ります。

▼このウインドウで

別窓で開きたい時は自分でやるよ。というのが、target属性なくて良いよという人の心理なんだろうなあ…しかしながら、shiftやctrlキーを押しながら開くという習慣がない人にとっては、右クリックでというのは面倒なのかなと…。

▼どっちでも/メッセージだけ

下のメッセージは文面からしてぱさぱさの中の人だろうと勝手に推察(Web制作の姿勢に同内容のことが詳しく書かれているので、勝手に断定。いろいろ参考になる)。

●総評
2週ほどtargetを外してStrictな世界(?)を体験してもらったわけだけれども、どうにも使い勝手がよろしくない、という意見が多数を占めた。かくいう私も四苦八苦。アンケートの結果を踏まえつつ、そんなこんなで元に戻した次第。

特設アンケートをああいった形で置いた訳だけども結構な数が集まったなと。興味のない人にとっては邪魔なだけかもしれないけど、目立つ場所においていることの裏返しといったところか。読者の意見を別の話題でこちらが聞いてみたいときに使えるなと。また機会があればやってみたい。以下少し技術的な話。

target="_blank"で別ウインドウで開かせようとする”target縛り”とも言えるこの手法は、個人ニュースサイトではよく見受けられるもの。これは自サイトのページを開いたまま、リンク先の記事を楽しんでもらおうという製作者側の意図の表れだと私は思う。

ウェブ内容アクセス指針1.0にある11.2 W3C技術のいずれ破棄される(deprecated)機能は避ける。というのがtarget属性を使うべきでないという一つの根拠になりうるけれども、リンク先の例に挙げられているようなあくまでfont要素など別の方法で代替が効く場合の話であって、target属性に関しては現状において代わりがないためにこの限りではないはず。代わりになるものはjavascriptを用いた方法があるだろうけれども、それはより非現実的な表現。またドラフトとしてあることはあるけれども現状では使えるものかどうかは謎。果たしてXMLで拡張されたtargetの概念を記述しきれるのか…?

いずれにせよtarget属性において一番問題なのは、HTMLに取り込まれてしまっているためにスタイルシートのように閲覧者側で自由に切り替えができないという点に尽きると思います。

■ぱさぱさにちょっかいを出してみるテスト/横幅について

目下リニューアル中のぱさぱさ。中の人も気づいているだろうけれどもあえて指摘するならば、ブラウザのウインドウの横幅が狭い場合にtopページの「もくじ」が下に行ってしまうことかな。製作者がそれを意図しているならばそれでいいんですが(-;

もう一つ挙げるとするならば、ちょっと横に長いかなあと。画像の横幅が800pxを越えるというのは、最大解像度の絡みの関係でつらいという人が出てくるかもしれない。

横に長い画像を敢えてトップに持ってくるというのは、意外とデザインを難しくするのではないのか?というのが個人的な感覚。画像の幅を超えないようにテキストを並べたとき、極端に大きな解像度のディスプレイでもってウインドウを最大化してブラウズすると余白の幅が大きすぎて不細工になってしまうという難点が。画像を多用するページでなければ、下手に横幅固定をしないほうがいいのではないかとも。

もちろんどうデザインしようが製作者の勝手なのですが、ウインドウを適当な大きさで見るのもまた閲覧者の自由であります。このせめぎあいというのも、Web製作の理想と現実のギャップに苦しむといったところでしょうか…。