ハルウララまとめページ

このページは、ハルウララが全国にその名が知られるようになった95戦目から100戦目まで(2003年)の歩みと、
全国発売された106戦目(2004年)の報道の様子を、Web上のものを中心にまとめたものです。
その性質上、リンク切れのものもあります。あらかじめご承知ください。

(2010-02 追記)この記事はメンテナンスされていません。メンテナンスする予定もありません。

目次


プロフィール

ハルウララ
性別:牝(メス) 年齢:8歳(人間に換算すると30歳前後)
北海道三石町の信田牧場生まれ。父親はニッポーテイオー、母親はヒロイン。
現在、高知競馬場で競走馬生活を送っており、11/13現在98戦98敗。

「とくダネ!」の小倉智昭氏によるオープニングトークをきっかけにマスコミが注目し始め、
負けを重ねるごとに人気が上昇。
100戦目が1回目の話題のピーク、106戦目が2回目のピークであった。

馬登録情報
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/KeibaDB/A3.do?k_lineageLoginCode=1996106177&k_activeCode=1
出走履歴
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=1996106177


100戦までの関連記事

▼ニュース記事

ハルウララのお守り、お電話でお問い合わせを(12/17 高知競馬公式)
PCの調子が不調のため、電話での注文が望ましいとのこと。
メールでも注文は受け付けているが、不備の多いものが目立つそうな。
注文・問い合わせの際は、氏名・住所・電話番号・希望商品名・数量を明記するよう呼びかけている。

ハルウララなど、高知競馬のグッズ販売「サポートKRA」(12/17 高知競馬公式)
高知競馬のグッズについては、上記から。

ハルウララ100連敗(12/17 Thoroughbred Times)
海外の競馬情報サイトの記事(英語)

ハルウララ、馬産に携わる側の本音(12/17 斉藤スタッド)
生産者側の感じる本音が。

<ハルウララ>99連敗中の競走馬 余生は「障害馬術」で に対する反応(12/15 BlackAsh内12/11)
テキストサイトでの反応。

春は遠くも…感動与え100連敗に万雷拍手 (12/15 インフォシークニュース)

ハルウララ100連敗 1番人気で9着 高知競馬(12/15 高知新聞)

ハルウララのテレビ放映予定(12/15 高知競馬公式)
多すぎて、もうまとめ切れませんな・・・。

ハルウララ特集のページ(緊急仮アップ中)(12/14 高知競馬公式)

100連敗?ハルウララ記念のCD発売カトゆー家断絶より)

ハルウララの歌がついに完成堀内佳のプライベートサイト
堀内佳 プロフィール
要約すると、
宗石師のハルウララについての捨てられたメモを、たまたま訪れた高知新聞社の記者が見付けて添削。
それに競馬組合の吉田氏が曲を付けて歌が完成し堀内氏が編曲と演奏した、といういきさつ。

19日ににんげんドキュメント「日々これ連敗」〜競走馬 ハルウララ〜(仮)(12/9 NHK)
23:00〜23:45、NHK総合にて放送予定。

負け組の星ハルウララ、100戦目でも初勝利ならず(12/15 朝日)
負け組の星って(^^;

高知競馬のハルウララが100連敗(12/15 ニッカン)

99連敗中ハルウララ いざ100戦目!(12/14 スポニチ)

“ネバーギブアップ”ハルウララ、100戦目に挑む(12/14 サンスポ)

卓上四季 ハルウララ(12月14日)(12/14 北海道新聞)

“史上最弱馬”ハルウララ、あす100連敗目?

高知競馬のヒロイン「ハルウララ」14日に偉大な!?記録に挑戦(スポニチOSAKA)

14日 ネバーギブアップ・ハルウララ100戦記念特別 ハルウララは5枠5番(12/11)
100戦目のレースは14日(日)の14:20、高知競馬場にて行われます。

元旦出発日限定 高知競馬「ハルウララ号」応援ツアー2日間(12/11)
100戦目ツアーと同じ旅行会社、ビッグホリデーが企画。
次のレースが来年の1/2に予定されており、これにあわせたツアーのようです。

<ハルウララ>99連敗中の競走馬 余生は「障害馬術」で 栃木(Yahoo!News 12/11)

負け続けて人気、命永らえた−−「ハルウララ」(12/11 Yahoo!News)

19日ににんげんドキュメント「日々これ連敗」〜競走馬 ハルウララ〜(仮)(12/9 NHK)
23:00〜23:45、NHK総合にて放送予定。

最近の新聞・雑誌等でのハルウララの報道状況(12/9 高知競馬公式)
こちらも追いかけるのが不可能なほど多数メディアで取り上げられているようです。

14日に「ハルウララ100戦記念レース」実施(12/3 ラジオたんぱ)
次のハルウララのレースは、当初の予定通り14日(日)に組まれることに。

ハルウララついに99連敗(12/2 デイリー)

ハルウララ99連敗 でも県外マスコミ熱視線(12/2 高知新聞)

負けて歓声、100連敗に王手 高知競馬のハルウララ(12/2 スポニチOSAKA)

ハルウララ、着実に海外進出中?(11/29 高知競馬公式)

ハルウララ応援ツアーのご案内(NAR)
ハルウララの100戦目に東京から応援ツアー実施(11/20 Yahoo!トラベル)
12/14に100戦目を予定しているハルウララにあわせたツアー。
上のリンク先は12/13出発分。12/14分はこっち
当日は特別観覧席で昼食付きで観戦して、ハルウララのTシャツとお守りをセットに。
14日出発組は、15日にハルウララと記念写真も可能なんですって。

ハルウララが本家Newsweek入り。その写真(11/14 高知競馬公式)
関連 Horse Racing: A Lose, Lose Situation(Newsweek)
詳細記事は要ログイン。

97連敗中の牝馬が人気 高知競馬のハルウララ(11/08 Yahoo!News)
ついにYahoo!Newsトップ入りを果たしたハルウララ。

ハルウララの海外紹介記事(11/6 bloodhorse)
"Japan's Version of Zippy Chippy Has Become a National Hero"という記事でハルウララを紹介。
和製Zippy Chippyとして紹介される。
Zippy Chippyについては森孝時氏のコラムを参照。

ハルウララグッズも販売!サポートKRAのサイトがオープン(10/31 高知競馬)

ハルウララのお守り、デジカメレポート(10/26 高知競馬)

ハルウララのしっぽの毛入れたお守り 高知競馬(10/26 googleキャッシュ 毎日)

高知競馬ハルウララ大忙し 直木賞作家重松さん対談(10/20 高知新聞)

ハルウララ 1番人気も96連敗(10/14 スポニチ)

ただ今95連敗中「ハルウララ」人気沸騰 高知競馬 (10/13 高知新聞)
スタンプの写真。

ハルウララ、引退後は乗馬に(9/23 おうちへ帰ろう
安西美穂子氏が主宰するおうちへ帰ろうCLUB、MA.STABLEに引き取られることが決定。
2ch関連スレッドでは、あまり評判は芳しくない模様。

高知競馬のハルウララが92連敗(8.11 サンスポ)

森孝時氏のコラム「名馬と記録」―ハルウララとZippy Chippy(7/30)

ハルウララがフジテレビの「とくダネ!」で紹介(7/23)
「とくダネ!」の小倉智昭氏によるオープニングトークで、
毎日新聞の記事(走り続ける90連敗馬 売上に貢献)を引用しつつハルウララの紹介がされる。
高知競馬公式では、
>小倉キャスターのわかりやすく楽しい説明で、高知にこんな馬がいるんだということがよく伝わっていました。
>さっそく一般のファンから、ハルウララを応援するメールをいただいております。

と紹介されるものの、実際には目も当てられない内容だったとの声も。
それでもここまで話題になったきっかけを作ったことには間違いない。

▼TV報道履歴

高知競馬公式で列挙されているものについてのまとめ。
日付は告知された予定日なので、実際に放送されたかの確認はしていません。

7/28(月) フジ・スーパーニュース PM5:00〜5:30(5分間)

7/29(火) フジ・とくダネ発「GO−ガイ! PM7:00〜(前半15分以内で5分間)

8/15(金) テレ朝・スーパーJチャンネル中 18:30頃から、10分間程度放映

9/08(月) 高知ローカル、KUTVテレビ高知のイブニングKOCHI(18:00〜18:50)の番組中で放映

9/12(金) NHK総合「おはよう日本」の番組中、ローカル枠の後、10分程度の放送。

10/3(金) 高知ローカル、RKC高知放送「こうちNOW」の番組中、18:20頃からの10分間程度、ハルウララに関する特集が放映

10/18(土) 関西テレビ・サタうま!(25:40〜)の番組中で数分間放映

10/19(日) よみうりテレビ・大阪ほんわかテレビ(22:30〜)の番組中で10分間程度放映

12/2 フジ・すぽると内で特集

12/15 NHKニュース7で紹介


106戦の報道記録

■武が押してもピクリとも動かず。10着に終わる。

YSダービージョッキー特別 全着順(NAR公式)

■動画はこっち

ハルウララ出走レース、IIJがオンデマンド配信
YSジョッキー特別 動画

■マスコミの反応

武豊騎乗のハルウララ、106敗目 超満員の観客が声援(朝日)
ハルウララ、武騎手でも悲願の初勝利ならず(読売)
ハルウララ:武豊騎乗でも106連敗(毎日)
武豊でもハルウララやっぱり惨敗(ニッカン)
ハルウララ、106戦目はブービー負け(ラジオたんぱ)
ハルウララ ユタカでも勝てず…(デイリー)
WINS新橋の様子がチラッと本文に。

■発走前の様子とか。

期待高まるハルウララと“天才J”、開門前に3千人(読売)

アクセス殺到、HPダウン=ハルウララ人気過熱で−高知競馬(Yahoo!News)

「ハルウララ+武豊」で大にぎわいの高知競馬場(Yahoo!News)

最終オッズは1.8倍だった模様(NAR)

ハルウララ、応援ソングも“勝ち知らず”?!
レコード会社が騒いでた割りに売れてないようだ。

■ニュー速でプチ祭り。

ハルウララ2
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079941344/
ハルウララ 出走 Part2
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079941324/
ハルウララ激怒「武豊の騎乗は超下手糞!」
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079941552/
ハルウララぶっちぎりの勝利
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079941500/
ハルウララ【ガンバレッ】応援スレ
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079934854/
ハルウララ 勝つか負けるか?【武】
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079941350/
ハルウララ 16時35分出走!
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1079919358/

■ヤフオクも馬券が大量流出。

ハルウララ 馬券での検索結果

■武豊騎手のオフィシャルホームページでの発言(3/8付け)

その日、楽しみにしているのは黒船賞のノボトゥルーの騎乗なのです。
武豊という騎手を改めて競馬ファンに知らしめた名文。記念に全文引用しておきます。

その日、楽しみにしているのは黒船賞のノボトゥルーの騎乗なのです。 2004年3月8日

弥生賞のグレートジャーニーは、わけがわからないと言うしかない惨敗でした。以前から、いいときと悪いときの落差が大きい馬だなとは感じていましたが、きょうは直線で自分からやめようとしていましたから手の施しようがありませんでした。聞けば、この中間に微熱が上がった日があったそうで、その後遺症が微妙に残っていたのかもしれません。素質の高さは証明済みの馬ですから、早い段階で立ち直ってほしいものです。

 高知の黒船賞のJRAからの選出馬が決定しました。ノボトゥルー、ノボジャック、ウインクリューガー、ディバインシルバーの4頭で、ボクはノボトゥルーに騎乗する予定です。

 先日の日記で、黒船賞当日のハルウララの騎乗に触れて、「最後のレースと聞いていますので、とにかく無事に」と書いたところ、高知競馬の関係者から「大きな通過点ではありますが、決して引退ではありません」とクレームがついて、そのことについてはボクが一番驚いています。騎乗依頼が来たときに「最後なので是非に」と確かにそう言われてお受けしたのですから。

 まあ、引退するかどうかは別に構わないのですが、ハルウララについてはあまりにも異常な騒がれ方で、正直なところ辟易としています。その日、ボクが楽しみにしているのはあくまでも黒船賞のノボトゥルーの騎乗なのです。競馬が、競馬をよく知らない一般の方の話題になって盛り上がることについては大いに歓迎なのですが、生涯で一度も勝ったことがない馬が、GIレースを勝った馬達よりも注目を集める対象になるというのはどうにも理解し難いものがあります。


高知競馬オフィシャルサイト RYOMA DERBY
http://www.keiba.or.jp/top.html
ハルウララが競走馬生活を送っている高知競馬場の公式ページ。
ハルウララの次のレースや関連グッズなどの情報がある。

NAR(全国地方競馬協会)
http://www.keiba.go.jp/
全国地方競馬協会の公式ページ。JRA(日本中央競馬会)とは別組織。

おうちへ帰ろう
http://www.m-ouchi.com/main.html
安西美穂子氏が主宰するおうちへ帰ろうCLUBのページ。
ハルウララ引退後は氏の主催するMA.STABLEに引き取られ、乗馬として第二の生活を送ることが決定。


負ける事に意義を見出すという、勝負という世界においては本質に反した存在であるけれども、
一般世間の目を競馬に向かせたと言う意味ではおそらくオグリキャップ以来の出来事であり、
このことは、リアルタイムで目の当たりにした競馬ファンは忘れてはいけない出来事であると私は思います。

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